川窪万年筆店歩録

江戸の寿ぎ-2010-



昨日より神楽坂「江戸の寿ぎ」展を」開催致しました。
イベント時恒例の万年筆修理・調整を現地にて承っております。
デモンストレーションを兼ねますので基本料金(¥3500)サービス、
調整料金のみで対応させて頂きます。

寅杢(トチ縮み)

トチ縮み材で干支の寅のイメージを再現してみました。
奥行きのある天然の縞模様です。手に取ってご覧下さい。
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ちい散歩

本日9:55からの「ちい散歩」に竹ペンが紹介されます。

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神楽坂フラスコ「迎春展」

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11/6〜11/11の間、毎年恒例、伝統工芸会の共同展示を行います。
今回は23区内唯一の造り酒屋である小山酒造さんの協賛で利き酒会も行います。錫、鼈甲、木製(私は樹齢2000年超の屋久杉材で作製予定)といった器での味覚の変化を体験頂けます。
「迎春」がテーマですので私は「寅」にちなんだ万年筆や竹ペン等の創作筆記具を出品します。是非いらして下さい。

「江戸の寿ぎ」
2009年11月6日(金)〜11日(水)
12:00〜20:00(最終日は17:00まで)
会場:神楽坂フラスコ

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南天+布ベークライト万年筆

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南天の太幹と布ベークライトの組み合わせの作例です。
「難が転ずる」縁起物の南天材を2年ほど乾燥させた後、あえて旋盤切削を用いず、削り出しのみで形を整えました。故に古代の携行品の様な有機的な曲線に仕上がっています。
キャップと尻軸のオレンジの部分が布ベークライトで、これは非常に堅牢な素材です。
太い部分が18mm超と太く、長大ですので、胸に挿すクリップの代わりに革ひもをアレンジしています。ペン先は14金でリングは真鍮に純銀メッキ。

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太幹南天は入手が困難で現状ストックはありませんが、
別材同様仕様で価格は¥6〜8万程となります。
フルオーダー時の参考にされて下さい。
※完成した製品が当ブログにて紹介可能な場合は
 見積もりより10%割引させて頂きます。

オーダーご相談は専用フォームからお願いします。
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本日新店舗OPENします

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本日19時から新店舗「LIVEOLD64」開店いたします。
腕時計の誕生」の執筆者で科学史・技術文化史研究科、
永瀬唯氏の監修により主として1960〜1989年までの昭和アイテム、
リストウォッチ、万年筆、ステーショナリー等々の雑貨を扱います。

実店舗は毎週木曜日のみ19〜21時の2時間営業です。

東京都文京区千石2-31-7
TEL 03-6313-4074
web: http://liveold64.blog83.fc2.com
twitter: http://twitter.com/liveold64
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